顔の産毛はカットすると濃くなったりしない?

顔の産毛はカットすると濃くなったりしない?
顔の産毛はカットすると濃くなったりしない?

顔の産毛にも、色々な処理方法がありますが、剃ったり抜いたりするのは、肌を傷つけてしまったり皮膚が色素沈着して”剃った直後なのにくすんで見える”ということにもなりやすいです。

それなら、顔の産毛をハサミでカットして、処理するのはどうでしょう?

特にハサミのカットは、

  • 顔の産毛が長い人
  • あごや鼻の下、頬やもみあげ、口周りから、一本だけ長い産毛が生えている人

にとっては、一番手軽かもしれませんよね。

でも、本当に顔の産毛をカットして良いのでしょうか?

何かデメリット…例えば、産毛が太くなったり濃くなったりはしないでしょうか?

顔の産毛を切ることについて、触れてみたいと思います。

顔の産毛を切るのと剃るの、何が違う?

顔の産毛をハサミで切るのと、剃る違いについて
顔の産毛をハサミで切るのと、剃る違いについて

それではまず、顔の産毛をハサミで切るのと、シェーバーやカミソリで剃る違いについて考えてみましょう!

顔の産毛をハサミで切るメリット・デメリット

カミソリと違って、ハサミの刃は肌に直接当たらないため、ダメージが少ないのが良いところです

ハサミで切るメリット

  • 肌へのダメージが少ない
  • シェービングクリームや除毛剤を使う必要がない

ハサミで切るデメリット

  • 失敗するとケガをする
  • 根元から切るのが難しいのですぐに伸びてしまう
  • 広い範囲を処理する場合は時間がかかる

顔の産毛にハサミを使う注意点

肌にハサミを押し付け過ぎると、皮膚が切れて出血してしまう可能性も高いため、十分注意しながら行わなければいけません。

顔の中でも鼻の下や眉毛の下、眉間など狭い部分の産毛をカットする時には、小さいハサミを使うと便利です。

おでこや頬は面倒…

頬やおでこなど顔の広い範囲の産毛を処理する場合には、ハサミだと時間がかかり過ぎるため、あまり向いていません。

次に、カミソリで剃る場合のメリットとデメリットを見ていきましょう。

顔の産毛をカミソリで剃るメリット・デメリット

顔の産毛をカミソリで剃るメリット・デメリット
顔の産毛をカミソリで剃るメリット・デメリット

カミソリは顔の産毛を、しっかり剃り処理したい人におススメですが、肌が弱い方には負担が大きすぎます

顔の産毛をカミソリで剃るメリット

  • 根元からしっかり剃れるので、自分での剃り処理の回数を減らせる
  • 顔の産毛を素早く、剃り処理することができる

顔の産毛をカミソリで剃るデメリット

  • 肌の表面を傷つけやすく、肌荒れを起こしやすい
  • シェービングクリームが必要

剃るのは早いけど肌負担が…

そうでなくても女性の顔の皮膚は、とても繊細で傷つきやすいので、できるだけ肌に負担が少ない方法で産毛を処理した方が良いです。

ですから

肌を第一に考えた場合は、顔の産毛をはさみで切る方がダメージを減らせるのでおススメ

ということになります。

電動シェーバーに似たトリマー

「顔の産毛をはさみで切るのは、時間がかかって面倒」という方も多いと思います。

そんな方には顔の産毛用のトリマーがおすすめです。

トリマーは電動シェーバーと同じようなもので、2枚の刃が交互に動きながら、顔の産毛をカットします。

顔の産毛用のトリマーなら、肌に直接刃が当たりにくいため、カミソリよりもダメージを減らすことができますよ!

産毛をハサミで切ると濃くなる?

顔の産毛を処理しすぎると濃くなる?
顔の産毛を処理しすぎると濃くなる?

切ったり、剃ったりして顔の産毛を処理しすぎると濃くなるというのは、半分正解で半分嘘です(笑)

濃くはなっていないですが…毛穴や毛の断面が

実際には毛は濃くなっていないのですが、以前処理した毛が一気に生えてくるため、濃くなったように感じるんです。

産毛を剃ったり切ったりすると、自然に生えている毛よりも断面が太くなるので、毛穴が見えたり産毛が濃くなったように見えてしまうんです。

ただ、実際に濃くなっていなくても、濃くなっているように見えるなら、それって濃くなってるのと同じですよね^^;

基本的には一度カットしてしまうと、ずっとカットし続けないといけないことになります。

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