男性の顔の産毛処理、剃り方はどうすれば?

男性の顔の産毛の剃り方。X日に1回剃る人が多いです!
床屋で顔そりとかしか、剃る機会がない方も多いですね。

男性はヒゲを毎日剃るものだと思いますが、顔の産毛を自分で処理する機会は中々ないと思います。

  • 顔の横やもみあげ

産毛なんて床屋で顔剃りをしてもらうくらい、という方が多いです。

でも顔の産毛が濃い方は別ですよね。

確かに男性のヒゲは、男らしくてカッコいい、という女性は多いですけど、頬に生えた毛は「汚い」と思っている女性の方が多いはず…。

男性はどれくらいの頻度で、顔の産毛を処理しているのでしょうか?

顔の産毛剃りのリスク

顔の産毛が濃い人は、産毛は剃らないほうが良い
http://urx.red/HlbM

男性の顔の産毛の剃り方についてご紹介しますが、剃る以上は、

  • 顔の産毛が濃くなったり、太くなったりする
  • 毛穴が開いて、黒いポツポツが目立つようになる
  • ニキビや肌あれば起きやすくなる
  • 色素沈着して、産毛を剃った後なのに青っぽい・黒っぽい

少なからず起こってきます。

顔の肌にリスクがあるということです。

特に顔の産毛が濃くて、毎日のように剃る方が考えるべきは、産毛剃り処理の頻度や回数です。

男性は顔の産毛処理をしているか?

どれくらいの頻度で剃ってる人が多いの?毎日剃るものなの?
どれくらいの頻度で剃ってる?毎日剃るもの?

私が調べてみたところ、やっぱり多くの方は顔の産毛の処理をぜんぜんしていません。

月に一度とか、それ以上、やらない方も多いようです。

ただし、顔の産毛が濃い男性は別で、週に一度剃っている人、3日に一回剃っている人、多い人では毎日剃っている方がいました。

まぁ、女性でも顔の産毛が濃い方は毎日剃るので、不思議なことではありません。

産毛処理は、T字カミソリとシェーバー、どっち?

T字カミソリとシェーバー、どっちがいいの?
産毛処理はT字カミソリとシェーバー、どっちがいいの?

顔の産毛を剃る時に、男性がよく使うアイテムに、T字カミソリと電気シェーバーがあります。

どちらにも、メリットとデメリットがありますので、それぞれ、条件別にどちらが優れているのかを詳しく見ていきましょう。

コストパフォーマンス

電気シェーバーよりもT字カミソリの方が断然安い
電気シェーバーよりもT字カミソリの方が断然安い。

商品の価格は、電気シェーバーよりもT字カミソリの方が断然安いです。

電気シェーバーは、1万円以上するものが多いのに対し、T字カミソリは1000円前後で購入することができます。

ただし、T字カミソリは、頻繁に刃を取り替えたり、シェービングフォームが必要になります。

電気シェーバーも刃は定期的に替える必要はありますが、T字カミソリに比べるとかなり長持ちします。

ですから、初期費用は電気シェーバーの方が高いですが、長期間壊さずに使い続けるならT字カミソリよりも、トータル金額が安く済む可能性もあるんです

コストパフォーマンスを比べてみると、電気シェーバーの方が優れているということになります。

顔の産毛の剃り味

顔の産毛の剃り味
顔の産毛の剃り味。サッパリ感。

顔の産毛の処理にかかる時間を比べてみると、T字カミソリの方が圧倒的に早いです。

電気シェーバーは、同じ部分を何度も往復させるのに対し、T字カミソリは基本的に1か所につき1回しか剃らないからです。

朝出かける前の、慌ただしい時間に早く済ませられるのは、ポイントが高いですよね

そして、顔の産毛を剃る際に男性たちが求めるのが「ツルツル感」です。

以前はT字カミソリの方が剃り残しが少なく、仕上がりがきれいだ、と言われてきました。

電気シェーバーは、細かい毛をとらえることができず、ザラザラ感が残りやすいからです。

しかし、最新式の電気シェーバーの中には、肌に密着させて深剃りができるタイプや、シェービングフォームをつけて剃るタイプも出てきています。

T字カミソリの方が時短できるが、顔の産毛の処理能力については大きな差はないということになります。

肌へのダメージ

肌への負担が大きいのは、T字カミソリです。
肌への負担が大きいのは、T字カミソリです。

肌への負担が大きいのは、T字カミソリです

カミソリの刃を毎日肌に当てていると、知らず知らずのうちに小さな傷が出来てしまったり、健康な角質まで一緒に剥がしてしまう可能性があります。

角質が薄くなると肌のバリア機能が低下して、乾燥肌が進行したり、雑菌が侵入して肌の炎症を起こしやすくなります。

また、カミソリを使っていると、皮膚の中に毛が埋まったままになる、埋没毛になるリスクが高くなります。

埋没毛になると、皮膚の中で伸び続けて表面には出てこないので、肌が汚く見えたり毛穴が詰まりやすくなるんです。

他にも、小さな傷が色素沈着を起こしてシミになりやすいなど、肌へのダメージは計り知れません。

もちろん、電気シェーバーでも皮膚トラブルを起こす可能性はゼロではありませんが、T字カミソリの方が圧倒的に肌への負担は大きいと言えます。

メンテナンス

T字カミソリの方がメンテナンスが楽。
T字カミソリの方がメンテナンスが楽。

T字カミソリのお手入れは、水洗いをして清潔な場所で乾燥させるというのが基本です。

電気シェーバーはメーカーによって水洗いできるものもありますが、それ以外であれば、分解してブラシなどを
使って掃除をしたり、時々オイルを塗ったりという手間がかかります。

ですから、メンテナンスはT字カミソリの方がはるかに楽と言えるでしょう。

ただし、T字カミソリもきちんと清潔に保管しないと、雑菌が繁殖して肌にダメージを与えたり、刃の切れ味が悪くなる可能性があります。

T字カミソリと電気シェーバーを比べてみると、それぞれ、良い部分と悪い部分があることが分かります。

一概にはどちらが良いと言えませんが、肌への負担を重視するなら、電気シェーバーを使った方が良いでしょう

男の顔の産毛の、正しい剃り方は?

顔の産毛の剃り味
顔の産毛の剃り味。サッパリ感。

顔の産毛の正しい剃り方は、男性も女性も基本的に変わりません

自宅でT字カミソリを使う場合、出来るだけ肌にダメージを与えない剃り方を、手順で見ていきましょう。

剃る前に肌を柔らかくする

あらかじめ肌を温めて柔らかくしておくと、毛穴が開いて産毛が立つので剃りやすくなりますし、肌への負担も減らせます

肌を温めるには、蒸しタオルやスチームが良いでしょう。

この顔の産毛の剃り方は、特にひげが濃い男性におすすめの方法で、肌とともに毛も柔らかくなるので、太い毛も剃りやすくなります。

必ずシェービングフォームを使う

シェービングフォームはカミソリの滑りを良くして、肌に直接刃が当たりにくくするために欠かせないものです。
肌に直接刃が当たりにくくするために欠かせないものです。

シェービングフォームはカミソリの滑りを良くして、

肌に直接刃が当たりにくくするために欠かせないものです。

使用する量もケチらずにたっぷりめに使いましょう。

毛の流れに合わせて剃る

これは顔の産毛の剃り方の基本中の基本で、男性の方が心得ている人が多いかもしれません。

毛の流れに逆らって剃ると、肌へのダメージ度が高くなるからです。

ただし、どうしても剃り残しが気になるなら、仕上げに逆側から1度だけ剃るようにしましょう。

剃ったあとはしっかり保湿をする

画像はAmazon

剃り終わったら、ぬるま湯でしっかり洗い流し、シェービングフォームの成分が肌に残らないようにしましょう。

産毛を剃ったばかりの肌は、雑菌などの外部刺激にさらされやすく無防備な状態ですから、一刻も早く化粧水や乳液などで、肌をガードしてあげましょう。

カミソリ負けを起こすと、普段使っている化粧水でもかゆみなどが出ることもありますので、できるだけ敏感肌用の低刺激な化粧品を使いましょう

万が一肌に炎症が起こってしまった場合は、症状が悪化しないうちに出来るだけ早く、皮膚科を受診することをおすすめします。

タイトルとURLをコピーしました